4月~5月にかけてもろもろの用事が終わり、

移植周期に入っています。

 

通算14回目にして、たぶん人生最後の移植です。

 

 

 

これ以上の不妊治療をあきらめた=子供をあきらめたものの

子供を持てないことへの悲しみがすっぱり無くなったわけではありません。

 

 

 

子供は?

え?いないの?何?子供嫌いなの?

 

「いえ望んでたんですけどうちはできなくってー」

 

 

 

この会話、最近だけで2回しました。

なんで親しくもないジイサンにこんなデリケートな話をせにゃならんのや。

 

その場は笑顔で対応できても、あとで涙が出てました。

 

 

 

 

 

今年の採卵で凍結できた5日目胚盤胞1個。

2か月お休みしている間に不妊治療をやめる決心をしたので、

正直、もう通院するのが面倒くさいとすら思った笑い泣き

 

いやいや、せっかく育った卵だもん。

移植しないなんて選択肢はない。

 

D2に通院。

院長先生へ「最後にします」という報告はしていない。

 

最後の移植はホルモン薬は処方されず、自然周期移植になるみたい。

 

 

ただ淡々と前に進むだけ。