自然周期における凍結胚の二段階移植を目指して

D10くらいから毎日のように超音波検査をしておりましたが、

タイトル通り、本日移植キャンセルが決定しましたショボーン

 

 

子宮内膜は8mmを超え、順調に見えましたが、

昨日排卵の確認に行ったところ「黄体化未破裂卵胞(LUF)」だと言われました。

 

通常は破裂して卵胞から卵子が飛び出すわけですが、

破裂できなかったようです。

 

「LUFの時に移植はできない」

というわけではなく、医療機関によって対応は様々のようですね。

キャンセル方針のところもあれば、

血液検査の結果をもって問題なく移植に進むところもある。

 

実際に私も検索してみたら、両方のパターンを見つけました。

LUFでも移植して陽性判定っていう方のブログもありました。

 

私が通うクリニックの先生方も、LUFでも移植可能、っていうスタンスで

移植しても延期してもどちらでもいいと話されていましたが、

「でも不安要素があるときにわざわざ移植しなくてもいいんじゃないかと思うよ」

という言葉を聞いて、

「あれ?やっぱり不安要素なの???」

って考えちゃって、

「じゃ、止めます」

って感じです。

 

 

そりゃキャンセルという判断は辛いです。

悲しいし、悔しいです。

自分で判断するより、先生に「移植できません」ってはっきり言われる方が

楽な気がする。

 

 

来月40歳になります。

30代で妊娠するという夢はついに叶いませんでした。