家族紹介
➙2018/6/14 建売購入
➙2018/12/14 予定帝王切開
夫婦の振り返り
主人に病院で説明受けたこと、全て話しました。
話した結果「諦めてほしい」そう言われました。
頭ではわかっています。
諦めたほうがいいこと、でもそれを言われたくなかった。
泣きじゃくって「産ませてほしい」って言ってのを覚えています。
時間はどんどん過ぎていき、17日
お義母さんに付き添ってもらって病院へ行きました。
やはりMRIの結果も良くなく、頸管妊娠ではなく
瘢痕部妊娠であると診断されました。
先生は淡々と話していきます、
わたしは頷くので精一杯。
お義母さんが「諦めよう、〇〇がいるからね」そう言いました。
わかっていた、わかっていたけども辛かったです。
亡くなっていて処置するしかないではなく
生きているのに諦めなければならないこと。
可能性はあるけどリスクのほうが高いこと。
無事に産める保証が限りなく低いこと。
淡々と説明を受け20日に入院することが決まりました。
心と頭は別々で、頭の中は入院中困るから
冷凍ご飯作っておこう
簡単に食べられるものを買っておこう
そんなことばかり考えていたらあっという間に当日になりました。
入院当日、娘を義実家に預け病院へ。
入院手続きをやり、病室に案内されました。
今回わたしは大部屋を選択しました、
なんとなく一人でいるのが嫌だったのです。
コロナなので付き添いでも15分まで、
主人とお別れをして病院着に着替えました。
外はキレイに晴れていて
それが余計に辛くて泣いたのを覚えています。
娘が産まれて3年、初めて離れて過ごした日でした。