曙ブレーキ▲トヨタに支援要請 | さくまさ未来の鉄道

曙ブレーキ▲トヨタに支援要請

曙ブレーキ工業は、30日、私的整理の一種である、「事業再生ADR」を、第三者機関に申請し、受理されたと発表した。

取引銀行に、札束借入金元本の返済を、一時停止してもらうなどの支援を求める。

また筆頭株主の、あいのり車トヨタ自動車には、出資を打診したことも判明。事業を継続しながら経営再建を図る考えだ。

 既に、主力銀行などに説明を始めている。


アメリカ米国で、レンチあいのり車自動車メーカー向けの受注が減少し、資金繰りに行き詰まったのが、主な原因とみられ、2016年3月決算で、193億円の赤字を計上している。

尚、2018年は、7億円の黒字。


 一方、あいのり車トヨタ自動車は、

「現時点で増資要請を受けたという事実はない。」

との、コメントを出した。

トヨタ自動車の、判断次第では、借債務超の可能性が、出てきた。


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