司馬先生の作品では発行部数ベスト3に入る

正岡子規、秋山好古、真之兄弟を中心に日清戦争、日露戦争を描く

子規は伊予松山を 春や昔 十五万石の 城下かな
と故郷に帰ったときに歌っている

日露戦争海戦のの名口上ともいうべき「本日天気晴朗ナレドモ波高し」という電文の起草者が真之だった