大嫌いの反対父が玄関先で転けた特に怪我もなく良かっ た思わず裸足で駆けつけたひどく慌てた本当に何もなくて良かったその後から父に対する気持ちが、ガラガラっと崩れてきた過去の記憶に対して違う感情がわいてきた過去は変わらないのに自分の解釈で意味合いが随分と違ってくる自分次第ってこういうことなんだそして大嫌い=大好きなんだと気づいた