父方の親族が嫌いでずっとずっと縁を切りたかった。

 

10人近く兄弟がいて

そのほとんどが近場にいるのに

祖父母が入院しても(私からみと祖父母にあたる)

お世話どころか見舞いにすらこなかった人達。

 

父方の叔父叔母は祖父母を慕ってなかった。

お正月やお盆などで集まっていたけど

私は小さいころから大嫌いだった。

祖父母も大っ嫌いだった。

 

長男の嫁の母はお手伝いさんの様に大人数の食事の用意から

その片づけをして

叔母達は口先だけで大変だったね や この味付けは濃かったね 等言って

殆ど母任せ。

叔母に何にも云わず母がやるのが当たり前のようにしてる父も大っ嫌いだった。

 

こんな人たちと関わりたくなかった。

 

 

人様の土地に建つボロボロの誰も住んでない父方の実家。

 

今にも倒れそうで数年前からご近所や役所や土地の所有者との仲介者?

の親戚(去年亡くなったらしい)から

今後の事について連絡が入っていた。

 

どんなやり取りをしたのかは不明だけど

なぜか未だに放置状態。

 

私が口をはさみ不都合な事があった場合は私の責任と言われるから

知らん顔してた。

 

きっと大型台風がきたら近所に被害をだすと思われる家。

 

母が亡くなった今

そのボロ家を取り壊わす手続きやらを私がしないといけない。

誰もしないから。

 

なんで私がしないといけないのか腹立たしい。

 

ずるいずるい父はずるい。

手続きやらなにやら自分ではしようとしない。

理解しようともしない。

口先だけ「市役所に行ったらいい。」とか

「そのままでいい。」とか

なんの根拠もなくペラペラ云う。

自分一人で役所に行くわけでもない。

兄弟にも言わない。

 

そもそも祖父母が亡くなったあとの財産分与の内容なんて

母も私もまったく知らない。

家についてどんな話になってるのか知らない。

私も聴く気にもならにい。

ただ父は兄弟や他人にはいい恰好をする人。

 

父は土地の所有者とも会ったことが無いと言う。

「土地の所有者と話さないけんやろ。

じいちゃんは人と話すの好きでない。

よく分からんし、お前が話して。」

 

ふざけんな!!

 

もう頭がおかしくなりそう。

 

友達に相談してやっと筋道が分かり

話が前に進みだした。

 

その矢先

 

 

 

祖母の遺骨がまだ実家にあると分かった。

20年はたってると思う。

 

祖母は後妻で色々もめごとがあったみたいだけど

よくは知らない。

そんなのどうでもよい。

 

先週

家の中に入れる状態でないから

取り壊しのさいに仏壇の過去帳だけ持ち出せるようにお願いすると

話したとき骨壺の話なんて何も言わなかった。

 

私の娘が確か仏壇のとこに骨壺があったと教えてくれたから

父に確認すると「あるよ。役所に無縁仏にしてくれと言いに行ったらいい。」

ゲローゲローゲローゲロー

えーんえーんえーんえーん

 

認知症ではない

世間知らず 世間を知ろうとしない

自分辞書で

悲しくて 情けなくて 腹立たしくて

お金があればお金で解決するけど

そんなお金も無くて

でも偉そうにしていて

奈落の地の底深くに突き落とされた感じ

 

私がしないといけない事では無い

 

父の兄弟は健在

 

私は知らない!!!!