あることについて

常識 常識 と連呼する母と叔母

アナタの常識はみんなや世界の常識ではないからね!

あくまでアナタの世界の、アナタが知ってる世界だけでの常識でしょ!?

母「ばあちゃんも周りの人もみんな、そうやってきてるのをみてたから、それが常識と思って私もやってきたのにね。」
「あっ結婚してからは、する必要がなかったからしてないけどね。でも常識よ。」

そう そう ずーっと昔からそうだった。

教えてもらってないから分からないことに対して、そんな言い方をされてきて私はなんてダメな人間なんだと思ってきた。
実際「ダメね。アナタは。」って否定されまくりだった。

母「私はね、ばぁちゃんから色々教えてもらってないけど、ばぁちゃんや人がすることをポーッとしてみるのではなくいつも一生懸命に見て色々なことを覚えてきたから、満月満月ちゃんもポーッとしてたらダメよ!」って小さい頃から聞かされてた。

上から目線の偉そうな態度の人が嫌いなのは親からそうされてきた時の気持ちが刺激されるからだ。

あ~私も子供に色々教えてあげれなかったなぁ

今なら教える事の楽しみも分かるのに。


それに、自分の事をダメな人間とも思わない。

教えてもらってないから知らないよ!
アナタの常識はみんなの常識ではないもの。
ちょっと知ってるからって、そんなに偉い?知らないことがそんなにダメなこと?

ずーっとそんな親の態度が苦しかったけども、知ってる私も知らない私も良し悪しないから。
どっちの私も私。
どちらも華丸!

上から目線で偉そうにする選択をしてる親も華丸。

アナタはアナタ。
私は私。

アナタがどう思うのも自由。
私がどう思うのも自由。