みんな自分だけの世界で生きてるってつくづく思った。


去年、伝えたはずの伝達事項を

「そんなの知らんかった。」

「そんなことあった!?」等々数人での発言。


「こうだったよ。」と説明しても

「いや、そんなことはない。こうだった。」と

自分の世界を主張する。


そんなたいした内容ではないけど、

確かに伝えた私は、『私には手落ちはないよ!

ちゃんと伝えたんだもん。無責任だな。』と思った。


私は私で「話したんだけどな。」「こうだったんだけどな。」

って自己主張。


すると「聞いてないよね。」「いや、違うよね。」って

自己主張。


自己防衛の意識が働いてる気がする。


どんなにしっかりして見える人でも、

人間の記憶ってあいまいで自分に都合よく変化するんだ。


しっかりして見えるって云うのも勝手にそう思ってるだけだし。


人が何と言おうと自分の仕事はしたんだから

過剰に反応する事ないんだ。

例え非難されたとしても相手の世界の話。

私は私だから弁解することも証明することもない。

そう思わせとけばいい。

(重要ではない事に限り


過剰に反応せずに

「話したつもりだったけど、あのね○○△△なんだよ。」って

話せばいいのかも。

感情は抜きにただ伝達事項を伝えるだけ。


事象に対してすぐに反応してしまうんよね。

そしてその反応で自分の世界を作ってしまう。


楽しい・嬉しい・心地よい的な反応は

どんどん広がって、そんな自分の世界を作っても

大歓迎なんだけどな。

目指せ!そんな自分の世界!!