寂しい気持ちは独りぼっちでいたから。

独りぼっちと思って過ごした幼いころの私。


私は独りぼっちって決めてしまった。


どうせ私なんて… やっぱり独りぼっち。

期待してがっかりするよりも

最初から期待しなければ

傷つくこともショックをうけることもない。


求めなければいいんだ。


そう心に誓った。


でも、誰か傍にいて欲しいよ。

一緒にいて欲しいよ。

誰か… 誰か私の声を聴いて。


ってずっと叫んでる。


ただ傷つくのが怖くて

いいやこんなもんでと思い込もうと

していた。


でも、こんなもんでなんかで良くない!

本当はよくないんだよ!!

欲しいものはこんなもんじゃない!


って本心が私を不安定にする。