今日は鏡開き。
七草粥の時と同じで夕方に母からぜんざいが届きました。
母は季節の行事をとてもとても大切にしてきました。
家族の健康と幸せを思いながら、どんなに忙しくても大切に大切に行ってきたに違いありません。
でも、そんな母の思いを受け止めることが出来ずに今まで過ごしてきました。
いつの頃からか母を否定して母の言葉も鬱陶しく思え母の思いや愛を感じる事が出来なくなっていました。
自分でブロックしておきながら不満をたくさん抱えていました。
先日の七草粥と今日のぜんざいは、今までと同じなのに同じでないんです。
受け取る私の気持ちが違うから。
ありがとう。おかあさん!
