だいぶ長寿だったおばあちゃん。
きちんと見送れるかと思っていたけど、やっぱりお別れは悲しいものでした。
まず、昔わたしと弟がおじいちゃんとおばあちゃんの部屋で描いてた絵がたくさん出てきた。
それを見たら懐かしすぎて

色々思い出が蘇ってきた。
久しぶりのおばあちゃんの家の近く。
お父さんとお母さんと、弟と、みんなで年に2回遊びに行った栃木。
行く車中の出来事や、従兄弟と遊んだ思い出。
おばあちゃんと弟と、散歩した道。
告別式の最後、棺の中にそれらの絵も入れた。そうしたら、本当にお別れなんだなぁと急に実感が湧いてきて。
涙が出た。
スライドも流れて、わたしたちの家におじいちゃんとおばあちゃんが遊びに来た時の写真が出た。
お父さんももちろん写ってる。
そこでは、お父さんの事を思ってまた泣きそうになった。
やっぱり永遠のお別れとは、寂しいものです。
これから、おじとおばと…見送っていかなくてはならないと思うと、辛い。
お花で囲まれたおばあちゃん。
少しでもきれいに見えるように、彩りを、考えてお花を置いた。
少しお化粧もして、赤い口紅を塗ったとき、若返ったおばあちゃん。
なんだか可愛らしかった

お父さん、あそこに居たかなぁ。