ちょうど昨年のこの日、弟夫婦の結婚式&お父さんの病気について告げられた日。
そして、お父さんの月命日。
午前中だけ仕事をして、お母さんと2人でお墓参りに行ってきました。
ちょうど昨年のこの日は、嬉しさと緊張と・・・な朝から、驚きと衝撃と(母のふとした言葉で、父の命がもう長くないってことがわかったから)な複雑な気持ちになった、結婚式中。
そしてその夜、お母さんからお父さんの病気について告げられた。
電話が終わった後、わんわん泣いた。
もちろん次の日の私の目は、面白いほど腫れぼったくなり
一昨年は自分の事で両親までもが巻き込まれ、その時も「自分のこんな事のせいで、親が体調崩したらどうしよう・・・」って思っていたけれど、まさか体調崩すどころか、余命まで言い渡される程の重病になってしまうなんて、そしてそのまま亡くなってしまうなんて、思ってもみなかったなぁ。
私のそのせいではなく、もっと前から本当は腫瘍はあっただろうとお医者さんは言っていたので、また原因は別かもしれないけれど、病気とは誰もが知らなかったから、お父さんは普通に私を助けてくれたし、力仕事も進んでやってくれた。
私が一人になったので、お父さんは「力仕事と電気・機械関係はお父さんの仕事だからね。何でも言ってね」なんて言ってくれて。
そんな言葉に甘えて、ちょうと昨年の11月頃だろうか。
ネットの調子が悪かったので、お父さんに電話して、配線の仕方を聞いたんだ。
でも、お父さんの言ってる事がよくわからなくて、うまくできなくて、お父さんに強く当たってしまった。「お父さん、電気関係は任せてって言ったじゃん!!!」なんて。
でも、その頃、お父さんはもう体調が良くなくて、精密検査を受けたりしているところだったらしい。そんなの知らずに、ワガママ言ってしまったわたし。
お正月は、「来年のお正月は、お父さんが居ないかもしれないんだ。でも薬効くかもだし、わからないよ!!」と自分の中で葛藤してた。
それに、お父さんが居ないことなんて、ほんっと想像できなかったなぁ。
でもお父さんは本当に居なくなってしまった。
今年の年越しは、お父さんはいない。
毎年、ゆく年くる年をかけて、鐘のボーーンという音と共に、お父さんが、「では!!明けましておめでとうございます!本年も宜しくお願い致します!」って言った後に、家族で同じように続くんだぁ。
きっと今回の年越しも、お父さんが居ない寂しさを改めて感じるのだろう。
基本、グジグジしていてもお父さんは帰ってこないし、きっとそんな私を見たら、お父さん、困ると思うから、出来るだけ前を向いて生活するようにしているけれど、やっぱりふとした時に寂しさを感じて涙がジワっと出てしまう。
いつも両親が近くにいたからか、色々な思い出がたくさん
よーし!!!
明日も仕事頑張ろう!!
そして、お父さんの月命日。
午前中だけ仕事をして、お母さんと2人でお墓参りに行ってきました。
ちょうど昨年のこの日は、嬉しさと緊張と・・・な朝から、驚きと衝撃と(母のふとした言葉で、父の命がもう長くないってことがわかったから)な複雑な気持ちになった、結婚式中。
そしてその夜、お母さんからお父さんの病気について告げられた。
電話が終わった後、わんわん泣いた。
もちろん次の日の私の目は、面白いほど腫れぼったくなり

一昨年は自分の事で両親までもが巻き込まれ、その時も「自分のこんな事のせいで、親が体調崩したらどうしよう・・・」って思っていたけれど、まさか体調崩すどころか、余命まで言い渡される程の重病になってしまうなんて、そしてそのまま亡くなってしまうなんて、思ってもみなかったなぁ。
私のそのせいではなく、もっと前から本当は腫瘍はあっただろうとお医者さんは言っていたので、また原因は別かもしれないけれど、病気とは誰もが知らなかったから、お父さんは普通に私を助けてくれたし、力仕事も進んでやってくれた。
私が一人になったので、お父さんは「力仕事と電気・機械関係はお父さんの仕事だからね。何でも言ってね」なんて言ってくれて。
そんな言葉に甘えて、ちょうと昨年の11月頃だろうか。
ネットの調子が悪かったので、お父さんに電話して、配線の仕方を聞いたんだ。
でも、お父さんの言ってる事がよくわからなくて、うまくできなくて、お父さんに強く当たってしまった。「お父さん、電気関係は任せてって言ったじゃん!!!」なんて。
でも、その頃、お父さんはもう体調が良くなくて、精密検査を受けたりしているところだったらしい。そんなの知らずに、ワガママ言ってしまったわたし。
お正月は、「来年のお正月は、お父さんが居ないかもしれないんだ。でも薬効くかもだし、わからないよ!!」と自分の中で葛藤してた。
それに、お父さんが居ないことなんて、ほんっと想像できなかったなぁ。
でもお父さんは本当に居なくなってしまった。
今年の年越しは、お父さんはいない。
毎年、ゆく年くる年をかけて、鐘のボーーンという音と共に、お父さんが、「では!!明けましておめでとうございます!本年も宜しくお願い致します!」って言った後に、家族で同じように続くんだぁ。
きっと今回の年越しも、お父さんが居ない寂しさを改めて感じるのだろう。
基本、グジグジしていてもお父さんは帰ってこないし、きっとそんな私を見たら、お父さん、困ると思うから、出来るだけ前を向いて生活するようにしているけれど、やっぱりふとした時に寂しさを感じて涙がジワっと出てしまう。
いつも両親が近くにいたからか、色々な思い出がたくさん

よーし!!!
明日も仕事頑張ろう!!