昨日からお盆に入り、お父さんが家に戻って来ていると思われる。
お盆の考え方ではね

お父さんの兄弟や、お母さんの兄弟がうちに来てくれ、賑やかにお酒を飲みご飯をつまみ。葬儀の時も思ったけれど、小さい時は、お盆とお正月はこうやってみんなでワイワイやっていたなぁと懐かしくなった。
お父さんも楽しかったかな?

社会人になって、それぞれ従兄弟達も結婚して、子供が産まれて、親達は歳をとって、だんだん親戚で集まるってことも減ったけれど、たまーに集まってこうやってワイワイやると、こういう時間も大切だなぁと

やっぱり「会う」って大切だよね。
お父さんが亡くなって強く思う。
今日はお母さんのお友達も来てくれた。
私が小さい時からお世話になった方。
いつも私達のことを気にかけてくれて、きっとお母さんはその方にだけは本音が言えたりしてて、うちにとっては本当に感謝しても仕切れない存在



こうやって、いつでも助けてくれる人がいるって幸せだねぇ







忙しかったり、嫌なことがあったり、色んな事があると、自分のことしか考えられなくなったりするけれど、たまにハッと思う。周りを見て、人のことを考えて行動しないと

感謝の気持ちを常に持って生活していれば気づけるよね。
しかし、1年に一回とか、亡くなった人と話せればいいのにーと思ってしまう。
お父さんに話したいこと、たくさんあるのに。