めがねこです。


今日は精神科の診察日で、久しぶりに施設で暮らしてた時の職員と行ってきました。


その施設の職員に腕の傷、リスカ(腕をカッターなどで傷付けること)やOD(薬を大量摂取する事)、根性焼き、酒をしていると伝えてみると意外な反応が。


「うわ〜痛そ〜」


えっ、と拍子抜けしました。


もっと何してるの!等と否定的な言葉を受けると思ってたし、施設で暮らしてた時頃もそうだったので意外な反応にホッとしました。

主治医も合わせて施設の職員もリスカ等自傷行為を肯定している訳では無いけど認めてくれて、何だか心があたたかくなりました。

傷を認めるということは私を認めてくれているような気がして。

因みに主治医になぜ一般的にリスカはダメなのかと問いかけると


「僕はリストカットをダメだと思ってないし、なんとも言えない。リストカットをするのには理由があってその理由を何とかしない限りリストカットを辞めたとしても他の何かをする。それならリストカットやODの方がマシ」


という事でした。

すごく説得力があって、「リストカットを辞めたとしてもその理由を何とかしない限り他の何かをする。」と言うのがまさにその通りで、リスカをする人ってリスカをしないと死んでしまうと思うんですよね。

リスカでスッキリしてるところは勿論あるしストレスのはけ口になってる訳なので、そのはけ口が無くなると爆発して自殺に追いやられる場合があると思います。

少なくとも私はそうです。


長くなりましたが、今日は私自身を認められた気がして(するだけかも)嬉しかったのと主治医の言う事にすごく共感出来たのでいい日だったな、という事です。

ここまで読んでくださった方、ありがとうございます。


ではまた。