どうも、めがねこです。


突然ですが皆さんは性被害を受けたことがありますか。

私は兄と父からあります。

今回はそのことについて。


私が性被害を受け始めたのは恐らく幼稚園くらいの時から、物心ついた時からあったのではっきりいつからなんて覚えていません。

当たり前のことで愛されてるからされてる事、と思ってました。


しかし。大きくなるにつれてそれがどれだけ異常な事か、危険な事か、辛い事か、ただの道具として扱われてるだけか、と思い知っていきました。

父親には性器を入れられることは無かったけど酒癖が悪く、酒を飲んだ時に胸を揉まれたり、口に舌を入れられたり、とても気持ち悪い経験をしました。

それに父の友人からもズボンを下げて下着を見られたりしたけど母は笑ってるだけ、「もぉ、そんなことしてー」くらいでした。

その時はそれが当たり前で我慢してたけど、今になって思い出すと、

なぜ笑ってたの?止めなかったの?どうして?

と色んなことが浮かびます。

兄からは性器を触られ舐められ入れられ体液もかかった事があり、生理がちゃんと来るかヒヤヒヤしながら日々を過ごしていたり…この時点では人に相談するとか、そういう判断が出来ませんでした。

だって昔から当たり前の事で、今更誰にもできない。自分が我慢してれば大丈夫。と言う考え方だったからですね。


しかしある日突然状況が変わった。


いつか出会ったとある有識者、幸重忠孝(詳しくはGoogleへ)につれられて仁藤夢乃(詳しくはGoogleへ)さんが開催する〈私たちは買われた展〉に行きました。そこには援交、売春をする女の子たちの本音がたくさん展示されており、共感のあまりとその女の子たちの苦労に思わず泣いてしまい、そこに居合わせた仁藤夢乃さんの前で大泣きしながら家の事、全て話してしまいました。


そこからはもうトントン拍子で児童相談所から一時保護され、警察から聞き取り調査があり半年保護された後施設の方に移りました。


保護中、父も母も兄がそんなことする訳ない、私の頭がおかしいと言ってたらしく、「親として信じたくなかった」等と言われ、つくづく(あぁ、私って本当に信用されてないんだな、言わない方が良かったな、親にも信じて貰えずこんな事ってないよ、1人で何とかする、楽になりたい、死にたい死にたい)と思いました。


親、兄からして私ってただの道具だったんですよね、妹も私も母から動物扱いされて豚とか亀って呼ばれたりもしてたし。

兄からしたら私はただの性処理道具であり父からはイタズラ相手的な感じだったんだと思います。(イタズラにしてはかなりおかしいけどね)

結局そうなんですよ、でも妹という人質が居るから縁を切れずにいる。つらいね〜♪


長くなりましたが皆さんも性被害には気をつけてください。痴漢とか。

ではまた。