豊臣ゆかりの地を巡る
最初に、東西線東山駅で地図を貰って
いつも通り 人の後に付いて
ねねの道を通り 高台寺へ
霊屋
秀吉とねね様をお祀りする廟堂で
何人かが手を合わせてると、後ろから
「おねね様は、像の下で今も静かに
眠っていらっしゃいます。」 とか
傘亭・時雨亭の所では
「おねね様は、この高台から大坂城が
焼け堕ちるのをご覧になったので
御座います。」
なんて、以前 来た時は
説明してくれる人が、いたけど
観光客が多くて 大変になったのかな…
甘味処で抹茶とだんごセットで休憩
地図 を、読み取るのは苦手だけど
特典付き¥だから、要るのよね~
スマホナビで方広寺・豊國神社に着く
例の家康がイチャモン付けたでかい鐘
文字もいっぱい書いてある中
よく見つけたねエ~
秀吉が着てた羽織とか
今と一緒のように、縫ってある~
それが伝わってるんだから当たり前か
秀頼クンが八歳の時 かいた書とか
驚いたのは、秀吉の“歯” ![]()
秀吉は歯槽膿漏で 歯がなく最後の一本
困ったでしょうね~」 と
説明してくれた、バイトの京都大学の
イケメンお兄さんが言ってました
人物の歴史って面白い
トホホだったり、
だったり…
研究してる人が いるのね~
ほとんど、学者先生の趣味の世界
いろいろと面白い一日でした。



