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ムジカでめちゃくちゃ大きく取り上げられててびっくり!


あの鹿/野さんが現地まで行って取材してるなんて・・・・!!!!


もともとロッキング/オン/ジャパンと共に青春時代を過ごした者として、やっぱり鹿/野さんって日本の音楽業界人の中では特殊な存在なんだよなーー


びずある系の枠で捉えられてても、びずある界以外の音楽人が関心を持って評価してくれてるってのはファンとしてもめちゃくちゃ嬉しい。


鹿/野さんとムックさんがここまで絡むとは、一体誰が想像できただろうか!
ヨーロッパで鹿/野さんがメンバーにインタビューしてるよーー
ひぃぃぃぃぃ!!!!
信じられない!!!!!
しかも同じバスに寝泊まりして移動してるよーー
ぎゃあああ!!!!!


私には衝撃的すぎた。
そんでもって凄い嬉しい。編集長として本当に本当に忙しい中、体当たりでムックに向き合ってくれた鹿/野さん有り難う。


編集者兼ライターっていうジャパンスタイルは健在ですね。
だからこそ記事もリアル。

しかしブログでは一切触れられなかったけど、アメリカ以上にヨーロッパ編の環境は過酷だったのがわかって愕然とした。
専属スタッフ2人だけって・・・・。
セッティングも搬入搬出もメンバー自身。


思ってた以上にムックさんはタフになってる。
レポ読んでて胸が熱くなったもん。
REBORNって今年のタイトルはまさにふさわしい。
ホントに原点に還る経験をしてたことがよくわかった。


昔はバンド側とフロアでは常に一枚壁があった。
ライヴでどんなにフロアが盛り上がってぐちゃぐちゃになってても、ステージとは切り離されてる感があった。
フロアは勝手に盛り上がってるだけ、みたいな。


でもそれが徐々に無くなってきてるのは2003年あたりから感じてたけど、海外行くようになって今や完全にステージとフロアの間の溝が取り払われた。


メンバーの気持ちがフロアのオーディエンスにちゃんと向かってるのを感じる。

それは言葉の通じない海外のオーディエンスの前で、どうにかして伝えたいっていう観客とちゃんと向き合う姿勢をメンバーが改めて取るようになったからなんだろうな。


日本のファンに対しても今までじゃ考えられないくらい気さくに接してるし!
なんなの!!
ホントRTOC効果はすげーー

11年目のバンドだからこそRTOCの日本とは比べられない過酷な環境(RTOCではそれが当たり前なんだろうけど)でもこなしていけれたんだろうな。


結成して数年のまだ若いびずあるバンドマンには耐えられないんじゃないか。
肩書きで甘い汁を吸ってるような人は特に、ね。


ムックさんは見かけによらず相当大人になってたんだなー。


経験値を上げたムックさんには今度ももっともっと期待してしまう。


予想は裏切っても期待は裏切らないバンドだから。


だから9年間、飽きることなくついてきた。


ムックを初めて観た浦和ナルシスのライヴはまだ覚えてるけど、まさかこんなアメリカ・ヨーロッパ・アジアにファンが広がるバンドになるなんて夢にも思わなかった。


今や音楽ジャンルも国もボーダーレスになったムックさん。
今後がますます楽しみ!


てっきり小さな記事だと思ってたから、8ページもムック特集を組んでくれてることにびっくりした!
思わず熱くなってしまったわ。


変な時間に起きてしまったなー。
このまままた寝ると起きられなさげだから、買ってきた無限マイナスとjealkbのアルバムをiPodに落とそうかな・・・。


NOROSHIのアルバムジャケにびびった。
何故妊婦さんのヌード?


バンコク空港閉鎖で取引先が巻き添えに。
ホントは昨日の夜に成田着予定だったのに、フライトできなくて足止めくらってるっぽい。
今日アポがあるんだけど、どうなってるのか不明。


週末にバンコク経由で出張する予定の上司も今のところどうなるかわからないらしい。


とりあえずこのまま起きてて支度しよーっと。