2000年前、狩猟採集生活を送っていたころの先祖は現代人のように糖質偏重の食事はしていませんでした。  


主食というカテゴリーを持ったのは、人類が農耕を始めてからのことです。  


糖質の摂取量の少なかった狩猟採集民族には、AGEの発症は起こり得なかったのです。  


一説によれば、医療のなかった時代ですから


感染症やケガ、出産などで命を落としていたそうです。


現代人はどうでしょう?


日本人の4大疾病は、「がん、心筋梗塞、脳卒中、糖尿病」です。


これらの原因が、糖をはじめとし食品添加物や防腐剤、化学物質や薬剤、大気汚染など


2000年前の細胞が知らなかったものです。


私たちの祖先の狩猟採集民族は、4大疾病を発症することはなかったはずです。


こうして考えれば、病気や薄毛にならないためには、まずはAGEを生み出さない食生活が重要です。


第1には、くり返しお話しているように糖質を制限することです。


薄毛を進行させないために必要なのは、遺伝よりも食事 (糖質制限)と生活習慣なのです。ウインクビックリマーク