キャバ嬢に恋しちゃダメですか? -5ページ目

4月25日vol.3

取り敢えず仕事終わったよメールでも送っとくか。。


「今帰ってるとこ。」


『飲んでかえるん??』


「いやいや一人じゃ行かないよ。」


『じゃぁ飲みに来る?ラブラブ


(あのぉ、、血吐いたって言ってますよね。。。

お忘れでしょうか・°・(ノД`)・°・)


「腹減ってるんやけどあせる


『一緒に食べようよラブラブ


「営業メールうまいねあせるでもメニューあんまなくねー?」


『営業メールちゃうやんあせる


「てか何だかんだでお店の近くまで来ちゃったよ。。寿司でも食べていこかな。」


『ここで食べようよ(ノ_・。)』


「じゃあ行くわ。」


ということでお店につき、エリを指名してお店の中へ。


円卓に連れて行かれたから嫌だなぁと思って、ボーイさんとエリが来るまでの

ヘルプの子に席替えを希望している25歳ですが何か???


今日は2時間セットだったので、シャンパンがついてました。。


ヘルプの子は声が若槻千夏にすっごく似てて、俺のテンションはアゲアゲでした(・・;)

顔はちなっちゃんのほうが可愛かったけどね(;´▽`A``

でも18歳だったし楽しめました。。。


そうこうしてるうちに席移動( ´艸`)


やったね♪♪


そしてエリがやってきました。


『ソラくぅん、キャハ』


(わ、わけぇな・・・)


『体大丈夫なん??』


「うん、あかんわ(*^▽^*)」


『あんま飲まんとき。。』


「まぁ飲んだら治るやろ。てか今日セットだからシャンパンあるよ。」


『まじで!?うれしいなぁ(-^□^-)』


そんな会話しつつ小腹がすいてきたのでフードメニューを。。

そして俺の目に真っ先に入ってきたのはもちろん・・・


フルーツ盛り合わせо(ж>▽<)y ☆


俺フルーツ大好きだからエリに


「フルーツ食べたい」って即行言いました。

やっぱフルーツだよね。。俺はフルーツバカか(;´▽`A``


数十分後、、、俺の目の前に美味しそうなフルーツ達がやってきました。

エリがお皿にとってあげるって言ってたけど、そんなんお構いなしに、

一人フォークで食べてましたけど何か!??


エリもフルーツ好きで二人で楽しい時間を過ごしましたとさ。。


この日はエリも早くあがる日やったし延長なしで帰りました。

何かフルーツ日記になってねぇ??

まぁいいっか。


この日も30,000円使っちゃいました。。

もう完全エリ宣言ですわヽ(;´ω`)ノ


総計:101,000円

4月25日vol.2

『もしもしソラ君?大丈夫??』


エリからの電話でした(≡^∇^≡)


「うん、大丈夫だけど。。どした?」


『だって血はいたって言うから。。心配やん。』


「別にしんどくないから大丈夫やと思うけど今日行くんは無理かな」


『いいよいいよ!!!開いてる病院探していきなよ!!』


「うん、家の近くの救急病院行ってみるわ。。」


『うん、そうしなよ。ソラ君ちゃんとご飯食べてる??』


「昼食べてるから何とかなるやろ。うん。それより仕事中やろ?」


『うん、そやけど。。。』


「はよ仕事戻り!!」


『うん、、じゃぁ病院行ったら教えてね!!!』


「うん、じゃあまたね。。」


という電話がありテンションが上がった俺は集中力MAXで仕事を片付けました♪


さてどうすっかね。。。

4月25日vol.1

ということで会いにいくことにしました(・・;)


仕事中もメールきてて、定時以降何回かメールのやりとりしてました。


行くことに決めてたから残業頑張ってたんやけど、口ん中が何か

気持ち悪くてトイレ行ってつばはいたら赤いやん(°Д°;≡°Д°;)

ん???ナンダコレハ?????


血じゃん!!!!!


「なんじゃこりゃぁぁぁぁ」


とは叫ばなかったけど、何回はいても血しか出てこないからちょっと

焦りだして俺死ぬんかなぁなんて大げさに考えながら、でもそのうち

止まるやろぉって思いながら仕事してました。

でも1時間経っても変わらずだったからエリにメールしました。


「ごめん、何か血吐いたから今日は行けないかも・・・」


そしたらエリから・・・


(続く)