今日、お弁当袋を無事にお渡ししました。
とっても喜んでくれてよかった♡
次は幼稚園用肩掛けポーチの製作にとりかかります!

* * * *

私が当時19歳の頃、とあるインディーズバンドの衣装を担当してました。その時のヴォーカルのAくん(当時28歳)が大好きで、Aくんも私を想ってくれてましたが、周りの状況もあって、一線をひきながらも愛を育んでました。

まだ若かった私は、彼のバンド仲間との問題や、仕事のこと、環境のことを理解出来ずに、自分の気持ちばかりを押しつけては、なんで電話くれないの?なんで会えないの?私のこと本当に愛してるの?…

そんなことばかりを言っては求めてました。


彼は徐々に精神的不安定になり、バンドの解散宣言をし、私との連絡もシャットアウトされてしまいました。

最後に話したのは、バンド解散ライブの後、荷物を車に積んでる時…

分かってくれ…

確かそんな言葉を最後に言われたような気がします。


あれから時が流れて14年。

結婚し、出産し、母となった今の私に、突然共通の友達がmixiに彼の今の写真をUPして近況報告してました。


14年ぶりに見た、彼の姿。

当時の記憶が蘇って、一瞬切なくなったけれど、未だに夢を諦めてないその姿を見て…
私は心底、今の旦那と結婚して娘を授かれて幸せだなぁ、と実感しました。


夢を追うことは素敵なことだし素晴らしいと思う。
だけど現実逃避したまま、のらりくらりといい歳した男ってどうなんだろうと思ってしまった。

きっと若かりし私なら、それがカッコいいって思うだろうけど、普通の主婦になった私には、もうそんな風には思えなくて。


大人になったんだ、私。
いや、そうじゃないかな。
夢を見なくなったのかもな。


過去に愛した人って、きっと昔の愛したままの姿で思い出にしまっておくほうがいいのかも。



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