明後日がいよいよ本番の高校受験。受験生らしからぬ毎日でむかっモード。
大丈夫だろうけど。
サッカー仲間は、クラブに進んだ子たちは全員私立に、部活に進んだ子たちは勉学に勤しむという。すごい子たちばかりだチョキ負けられねぇ長音記号1つかまけてほしくねぇ長音記号2ドンッ
かなり間があきましたが・・・三年前を思い出して、同じ時期にいる後輩達を応援してきました。現在の六年生、前評判は県内No.1とか!?だったけど、結局一回戦PK負けしてしまったガーン
どんなに強いといわれるチームでも、その日、その時で状況が一変する。それは何度も見てきたし、一年前の県代表カテゴリーでも経験した。息子のチームは県二位代表。相手は百近いチームがある中の一位代表、大会No.1の有名私立中だった。奇しくも同じところに住みながら、そちらの学校にいった子が一人いたそうだが、勝ってしまったガーンうちの息子たち・・・こちらは観光気分で望んだ大会で一勝できたことに驚き、頑張れば自分たちでもやれるという自信にもなった思い出の旅でしたラブラブそれ以降はダウンへこみの連続の一年だったけどねニコニコ
今から三年前。

息子が六年生の最後の試合。チームはベスト4まで勝ち上がってました。
でも、その試合一度もピッチにたつことができませんでした。六年生16人中2人。五年生が何と4人入れたのに。がっかりでした。親は遠征に必ず夫婦で参加してました。何が足りなかったか、車の中で泣きながら帰りました。本人はもっとつらかっただろうな。

それがあっての今です。昨年素晴らしいプレーができたのも、つらい時期を経験し、出れない子の気持ちが分かる選手であってほしいとの願いを十分に分かってくれたからこそ、みんなが気合いが入ってなくても全力でプレーをしてくれたんだと、うれしく思いましたしょぼんしょぼん