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2013年11月の更新から年も改まり三日坊主が如実に表れたところから再度感想など綴っていきたいと
思います。

2014年5月28日 幕張で一人の男が夢を叶えた瞬間に立ち会えた!!!!!


本編を終えてアンコールで再登場するJun.K
この日は LOVE & HATE ツアー最終日でサプライズイベントがあった。
ビデオ映像終了後、暗転してホッテストは WE ドキドキJun.K と書かれた白い用紙を持ちペンライトを消した。
アンコールの「離れていても」のイントロが流れてJun.K 登場。
ステージに設置された白階段の上から会場全体を驚きと、感動の表情で、瞳をキラキラ輝かせながら
見渡していた。

その綺麗な表情といったら・・・。

ホッテストの大合唱とJun.Kの歌が重なっての甘い響きが開場をいっぱいにしていた。
普段は力強い歌声を聞かせてくれるけれど、この時はホッテストの歌にやさしく包まれて
いるように聞こえた。
ピンクのスポットライトでJun.Kの文字が照らし出されてとてもきれい。

12年の音楽活動でやっと手にした今回のソロツアーへの感謝の話を日本語で
涙を堪えながら話す姿は、こちら側も感無量。
支えてくれたスタッフやメンバー、ホッテスト皆に感謝していた。

聞いてくれる人が居なければ僕は存在しないと。
インタビューでこの言葉をよく彼が話しているのを目にしていたけれどあの場所でとてつもない
存在感を放つ彼が口にしていると、重みが増した。

熱血男児で見た、腕立て伏せも数回で疲れてしまう若干ひ弱に見える2008年の少年が、
2014年一人のアーティストとして夢を叶えて全部自作した曲で圧巻のスデージを見せた。

あのステージを見て人が夢を叶えた事に触れられた様な気持ちをもらい、私も彼に
感謝の気持ちでいっぱいだ。

ヒョンの応援に駆け付けていたヤングボーイ達が退席するときにふと見るとチャンソンが
顔を真っ赤にして泣きはらしたような顔をしていた。
ずっと近くに居て、苦労も共にしているメンバーだもん同じ気持ちだよね。

Jun.K最高の幸せをありがとう!