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2014年アリーナツアー 【GENESIS OF 2PM】大阪で発表のあったJun.K solo tourが
5月に行われた。

個人的には16日の新木場studio coastでこのsolo tourを初めて見る事が出来た。
party ver.でピンクのドレスコードあり。
調子に乗ってグッズのメッシュサングラスを購入。


今回の他の公演とはセットリストが異なったようでDJからスタート!
ピンクのスーツ姿にサングラスでパンダ君とプレイするJun.Kの姿は普段の2PMで見せている
姿とは違って見えてチャラいっぷりに腰砕け!
*ちなみにチャラいときのJun.Kさんが大好きです。
巨大ミラーボールにDJ!

2PMを好きになって2013年アリーナツアーを見に行っていた時の自分の感覚としては、自分の好きなアーティストをガン見しに行くというよりはかっこいい兄ちゃん達(2PM)と一緒にクラブで踊っているというような感覚(妄想)でコンサートに行っていた為、このstudio coastでの状況はまさに夢にまで見たあの感覚。

私、現在妊娠5ヵ月を迎えたのでライブハウス通いしていたころの様にはさすがに動けず、胎児への影響も考えて一階の最後列の辺りでほぼ棒立ちのままでしたが心では熱く激しくDANCE。

TRUE SWAG Part 2 feat.SIMONではラッパーのSIMONさんが登場して会場内も大熱狂!
アリーナ規模の開場よりもお客さんの歓声がダイレクトに濃密に聞こえて自分もぶわーっと鳥肌が立つくらい。

Mr.Doctorではお面をつけたもう一人のJun.Kとともに精神的に彷徨っているような演出。
SO WONDERFULでは客席から選ばれた女性を一人ステージに上げて、恋人同士の様に
ふるまう演出。 ハグ・膝枕・ほっぺをツンツン・手をつなぐ・立て膝をついて一輪のバラで求婚など
女性の憧れオンパレードで悲鳴も止まりません。

あの広い肩幅の中にムギューっとうずまりたいっ・・・
膝枕してヨシヨシしたい。。。

必死で現状把握しているところ、次のMCでJun.Kは
「皆さん嫉妬しましたか」ニヤリ。
と悪い顔。

ピアノを弾きながら歌った3曲とも歌声がスッと入ってきたけれど、やっぱり「手紙を書く」は特別。
ピアノとJun.Kの声だけで弾き語っている前半部分は特に朗読を聴いているようで心に沁みてくる。
曲の後半からバンドが入るとある一つの曲として聴ける。

そばに居てくれる人を大切にしよう。と教えてくれる。
頭では分かっていても日常って慌ただしく流れて、つい非日常を経験した時の方に目が行ってしまうけれどそれは日常が何事もなく過ごせているからなんだね。
いつもJun.Kには教えてもらう。

LOVE AND HATE は今回のミニアルバムでもタイトル曲だしTVで見てあの振付のカッコよさを
生で見られて大満足!

ニックンやお友達、お母さん、弟も来ていてJun.K嬉しそうだった~。

あー楽しかった!