人間の能力を超えてしまっている
IT が主流になり
様々な機械、ロボットが誕生し
AIが登場し
人間以外のもので
社会が成り立ちつつある
利便性を追求するにつれて
意図的ではないところで
少しずつ人間が住みよい世界では
なくなってきている
人間が作った創作物が住む世界にシフトしている
人間が人間としての力が弱まり、創作物に頼る生き物になってきているから
人間<創作物
いわゆる弱肉強食でいうところの創作物が上
誰もが生きづらさ(生命の危機)を感じやすくなっているのは
ある意味当たり前だろう
これからは人間は減っていく一方だと私は思う
諸行無常
これが創造と破壊のリング
昭和がよかったと言う人の
気持ちがわかる
今に比べてあの頃の少々不便だが
家族、地域、様々な人と人とのつながりの中で
生活していた
あの頃は、人間としても生命力にあふれていた時代ではないかと思う