日曜日にアトリエの会を見て、十字軍のアフタートークに参加しました。


難しい作品で、2回見たけど、よくわからなくて・・・。


アフタートークで、ちょっとわかった面もあるが。


文学座通信を読み返して、またちょっとわかって・・・。


観客は、そこまで勉強しないと楽しめない、わからない難しい作品。


初日からは、驚くほど変わっていたのも事実ですけど。


とてもよくなって、わかりやすくなっていたけども。


まあアトリエの会ですから、実験的な試みもおおいに結構なんでしょうが。


昔、芝居見始めた頃に友人に言われたことば、


新劇って、難しいことを、さらに難しくして、内輪だけが楽しんでいる・・・みたいな話。


素人としては、難しい話をわかりやすく演じて欲しいもんです。


素人の素直な感想でしたあ。