今日は、朝、ちょっと会社で仕事して、週末の散歩に出掛けました。
いつものように広尾を抜けて外苑へ。
途中、前から気になっていた和菓子屋「菓匠正庵」で大福を買った。
遠方からアトリエへ来る知人への差し入れですが、前から寄ってみたかったのです。
そいでもって、広尾はJICAに寄り道。
国際協力の本拠地のひとつですが、初めて立ち寄った。
今度の土曜日にここでの集まりに参加するので、偶然に見つかってラッキーでした。
ここで、12時前だったのですが、ふと今日は東京六大学の早慶戦の日ということに気付いた。
まだお昼食べて、ちょっと見るだけならアトリエにも間に会う。
そう思えば、途中、牛丼を食べて一路神宮球場へ。
さすが、早慶戦だけあり混んでました。
そして早稲田の応援団は凄い人波。
外野席のチケットを買って、球場へ。
もちろん空いてる慶應側へ。
1時開始で、30分だけと決めて入りました。
何と、早稲田のピッチャーは斉藤佑君です。
何てラッキーとまた思ってしまった。
そして、慶應の先頭打者ホームラン!
まだまだ見ていたかったけど、今日はダーウイン初日!
後ろ髪引かれながら球場を後に、アトリエへまっしぐら!
ここからが、ダーウインの感想なんですがね。
文学座もここまで来たか!ってのが第一の感想です。
昔々の下北スズナリの転位21の事件物劇を彷彿させる問題作!
某公共放送もセカンド○ージンをやる時代ですから。
ではありましたが・・・・・・・・・・・
正直な掛け値なしの感想は、早慶戦最後まで見てれば良かったよ!でした。
今、結果見たら、2-0で母校の勝利だったし、一緒に「丘の上」歌いたかったなあ。
映画や2時間物のドラマでもいいんじゃないの?
わざわざアトリエでやんないといけないのかなあ?
あそこまでくどいくらいの芝居はほんとに必要なのかなあ?
裸になんないといけないの?
そんなに何度も下着取らないと芝居になんないのかなあ?
千秋楽のチケット3枚、どうしようかなあ?
私は行くけども。
妻と娘はキャンセルかなあ?
その2枚、どう使おうか?
11月2日に1枚は変更しようか?
もう一枚はどうするよお?
悩める日々は続きます。
まあ、素人の個人的な感想でございますので、ご容赦くださいませ。
ただ、この作品をアトリエ60で演じさせる文学座は偉い!
ほんとうに素晴らしい劇団だなあと感じさせる芝居でした。
そうそう、くにこのチケット解決しました。
何か私の葉書の記入方法が同伴ありを思わせる内容だったらしく、
送付を待ってくださっていたようです。
お手数かけてすいませんでしたあ。