[職]…親が出てきたか。 | 73眼レフのアゲアゲブログ。

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ここは彼らにとって

どんな場所なんだろう。


この学級に彼らが望むこと…。
親が望むこと…。

私が望むこと…。



少し食い違いがあるようです。

彼らの生活…親学級では、かなりの緊張があるらしく、ここは安らぎの場所。


親の目…学校に行きたくないのは、安らぎの場所でなければならないこの部屋が、そういう場所でないからでは…?勉強ばかりやっていては嫌になるのが当たり前。



わたし………。



ここは義務教育の学校です。
勉強ばかりって…。



数学…色々な事が数学に関係してくるわけで…、例えば、ゲーム。
点数をつける事は数字の勉強になります。
ルールを理解してチームプレーをすることの勉強にもなります。
理科、社会…外に出て季節を感じたり変化を見つけたり…。
椅子に座ってえんぴつをもってノートにばかり書いている訳ではないし、いろんなことが社会勉強に繋がるように考えています。


この部屋は安らぎの場所です。
しかし、親も彼らも意味を少し履き違えているようです。
『安心して勉強できる場所』であって安心したままのゆるんだ場所でもないし、遊びに来る場所でもありません。


どの社会に出ても、
時間を守る。
約束は守る。
決まりを守る。
あたりまえの事です。


これができないと社会にでても通用しません。


始まりの挨拶。
終わりの挨拶。
『気を付け、礼、お願いします。』
これができなくて、やり方を教えたり、気を付けと言いながら気を付けができていない…これを注意をしたのがいけない。
だからこの学級の先生は怖い…(そんなにガミガミ言っているわけではありません。相手に会わせた言い方でわかりやすく短く優しく、言っているつもりです)。

だから安らげない…。

彼らの言い分は…だそうです。


この子達が社会にでて
当たり前のことを、
当たり前にできるように
さてあげたくてやっていることです。

それもやらないでほしいというなら、私には無理です。



明日、この事で親が話に来ます。


私の足元見られてる気がしてなりません。



親との距離、彼らとの距離を縮められる話し合いになればいいのですが…。



今、私は全力でこの学級の事を考えたり、環境を少しでも明るく楽しい空間を作れるように、毎日過ごしています。

だから自信をもって接したいと思います。


(この件は、安らげない親学級の環境にも問題があると思われます。過保護ということもありますが、言っている事が理解できない、パニックになる…といったレベルの子ではありません。いずれ勤めることも努力次第で出来る子です。)