毎日かあちゃん -5ページ目


四月五月とボランティアに入って自分の無力さに何だか疲れていた
偉そうにボランティアだなんて爪の先ほども役立っていやしないんじゃないか…


ボーダーは被災地にもあった

避難所となった学校では行事に影響が出ている為に
被災者を邪魔者扱いする人もいる

「ただめしぐい」
…避難所の同い年位の子供に言った、小学生の男の子
誰の言葉なのかと思うと悲しみが深い


被災にあやかろうとする人
被災地で名前を連呼する議員
いろんな思惑の元にウゴメク人々

自分が6月からボランティアを止めてしまった事を後ろめたく思っていた

困窮の中にいる人を置き去りに自分だけ普通の生活に戻ろうとしている

目の前にある 出来る事から遠ざかる自分こそ「心を一つに」なんてしていないと感じていた


放射線にヒステリックになって騒ぐだけで放射線と放射能の違いも解らない学校の母親達


何だかいろいろと疲れていた


でも氷室さんが魂込めて歌う姿に心を洗われた
パワーをもらった
考えすぎていた私に
ただ ただ シンプルでいいんだ…と勇気をもらった

どうか宮城でNEWS ZERO特別版 放送していただきたい

まだまだこれから先は長いから

思い切って書く話 1

正直 6・11ライブに集う人達は偽善だと感じていた

自分が行く事ができない
やっかみもあった

再燃するバンド復活話に嫌気がさしていた

氷室さんライブへの正当な対価としての六千八百円を支払うのだから当然の出費だし

全曲バンド時代の歌というバリューをつけて収益の全額寄付をする、氷室さんだけが身を呈して被災地を思っているんじゃないの?
…と感じていた

NEWS ZERO特別版を見た

…涙が止まらなかった
喉に詰まった小石がゴロゴロと流れ出した

日本中の人が3・11
私と同じように、心傷付き、被災地を思っていたんだと感じる事ができた

勿論 物事の見方は一つではない
人それぞれに思いは違う

震災以降 言われる
『心を一つに』
そんな事できっこない そう感じていた

だけど、ダークサイドにばかり目を向けることはないんだ

あの日ドームには「BOOWYを聞けるというバリューだけではないものがあった」という氷室さんの言葉でそう思った

たくさんの思いがあったんだ
参加出来なかった事を残念に思った。

どしよ

かわいいドキドキかわいいドキドキ
子猫ちゃんが
我が家に仲間入りしましたパー

もうキラキラキュンキュンラブラブ!


…が…しか~し

ワンコわんわんが…怒り狂ってます

穏やかな性格で
散歩中に出会ったワンコに吠える事もなく
尻尾わんわん振り振りアップだし

…だから…ニャンコとも仲良くなれるはず

と…思ったのに~ダウン


顔見せの瞬間に
飛び付き
首に噛みつき振り回しましたショック!

ゴメンね…ニャンコちゃんあせる

今は部屋を別にしてますが…
どしましょあせる

ボーダーレスな世界を夢見ていた私…種のボーダーは越えられないのか
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