思ひ出話 | 車と座椅子と芋焼酎

思ひ出話

今日、中学の時の同級生に会った 




こいつが悪いヤツで

シ〇ナー遊びは、こいつに教わった


今では、すっかりオジチャンだけどね









中学3年の受験シーズン




ワシは進路が早々に決まってたから


受験とは関係無かった





カズキ(今日会ったヤツ)

は、就職するから受験なんて関係ない


ワシとカズキはクラスで1、2を争うバカで…(;^_^A





こいつがある日






「兄貴に教わった」

とかで

シ〇ナーを持って来た










家じゃマズイってことで


裏山の農道に行った




昼間でも殆ど人が通らない細い道






「これを…この位いれて……あとはスーハースーハーすれば、ヘブンにいけるぜ!」


って、バカだ 

こいつの頭がヘブンだ






「こんなのでヘブンに行けるか~?」


って言いながらスーハーを繰り返してたらカズキが


「おい!坂の上に鉄の玉がある!!」


って 




お、こいつ先にヘブンに行きやがったな?


と思って、坂の上を見ると 






ある!


鉄の玉がある!








転がって来る音まで聞こえる





「わ~っ!こっち来る~!」 



て 




2人で猛ダッシュ!








実際はなんにも転がってきていない

ただの幻覚(T_T)










いよいよ、鉄の玉にひかれそうになったとき




横の竹やぶに飛び込んだ









そのあと、どうやって帰ったかは憶えていない






朝起きたら



腕や足がやたらと痛い




竹やぶに飛び込んだから腕や足が血だらけ(T_T)











あの鉄の玉はなんだったんだろうね(;^_^A