リノベーションとぱみゅぱみゅ。
昔から本や漫画やTVで見ていた「つわり」の感じ。
「あ~なんかつわりってつらそうね~」なんてポテチを食べながら寝そべってましたが、体感すると、とにかくとんでもねーです。。本当にとんでもねーです。。。。
食べつわり、吐きつわり等、つわりにも何種類かあるようですが、ワタシは一日中「二日酔い」をしている感じでした。
(深酒をして寝て起きた午前11時くらいの状況。)
何をしていても吐きそうな感じなので、動けない。。
(動いたら吐く。)
歩くと貧血に襲われる。
終日ワタシ真っ青。。。
ということでワタシの生活スペースはベットの上に固定され、
食料調達は家から徒歩4分のコンビニへ、となりました。
(このコンビニはワタシの中で神コンビニとなりました。)
そんな状態だったので仕事はもちろん休み。
(上司ドン引き。口には出さなかったけど。)
今まで使えなかった有給をごっそり使うこととなりました。
(このために有給ためてたのか、過去のワタシ。。)
そんでもって辛かったのが、
今後の生活設計を考えないといけなかったこと。
彼氏と一緒に住む家を探さなくてはいけなかったんだけど、
彼氏は仕事が忙しいため、ワタシ主導で家探し。
しかしベットから降りられないため、パソコンではなく、
スマホでちまちま賃貸情報を検索。
(吐き気するのに小さな画面でちまちまって・・・本当に地獄です)
その間の実家の母と彼氏、職場からの体調確認電話。
もうね~この時期のことを思い出すのは本当にツライっ!!!!!!!
もう二度とイヤじゃっ!!!!!
このつわり期にワタシの中でだめになった物が2つあって、
ひとつは「リノベーション」というフレーズ。
もうひとつは「きゃりーぱみゅぱみゅ」さん。
「リノベーション」はもちろん彼氏も物件探しをしていたんだけど、
リノベーション物件をさがしていて、吐きそうな時に電話口で「リノベーションのさ~」とか「このリノベーションの案件がさ~」とかかなりの回数言った為、今でもこのフレーズを聞くとつわり時期を思い出してしまうようになってしまった。
(しかも最終的にリノベーション物件に住んでないし!笑。)
きゃりーぱみゅぱみゅさんは、ベットに廃人のごとく横たわってTVを見ていると、やたらCMに出ていた為(この時のCMは、アルバイト情報会社のCMとファストファッションのCMだった。)、リノベーションと動揺にワタシの中でNGとなってしまいました・・・・。
とても単純。笑。
とにかくとにかく、つわり期は辛かったです。
つわりが何故起きるのか、
まだ医学的に解明されてないのだとか。
でも、これはワタシの中で、
子供産むのって大変なのよっていうサインなのかと・・・
まだまだ母性が出ていない頃の私への我がベイベーからの洗礼だったのかと思っております。
妊娠てほんと神秘的ですよね。うん。
つづく。
報告祭り。
最初に言っておきますと、私、できちゃった婚は今でもあんまりよいイメージはないです。
自分もできちゃった婚(今は授かり婚ともいうそうな。)なので全く偉そうな事言える立場ではないですし、言うつもりもないんですが、お友達にできちゃった婚の人がいてって聞くと、「大丈夫なのかな~」って勝手に思ってしまう。
完全に自分の事、棚に上げる形になりますが(笑)
やっぱり正直、「無計画」って思われちゃいますよね。
もっと悪いと「無責任」と。
もちろん今は小僧さんがいて(うちのベイベーの別名。)我が家はとってもとっても幸せなんで、個人的には後悔とかは全くないですが、やっぱり、突然!よりは、両親にも職場にもお友達にも、迷惑も心配もかけないし、説明もしやすいです。
ワタシ達は(めっちゃいいわけになってしまいますが)、一応先の将来に一緒になろうとしていたし、経済的にも偶然にも恵まれていたので、子供の受入れが出来ましたが、やっぱ、子供を産んでみて思うのは、子育てってとてもとても大変だから、周りからの協力を頂くのはもちろんの事、夫婦の良好な関係、経済力って本当に大事だと思うわけです。
だから、皆さん。
ワタシは、できちゃった婚よりはやっぱりちゃんと計画的に段取りを組むほうをお勧めします(当たり前か)。
そしてこのブログに見ていて、出来ちゃった婚なんて無責任で嫌悪感ある!なんでそんなことをブログに書いているの、ヤダヤダ!って思う人がいるのも十分理解出来るので、そういう方は、私のブログはスルーしちゃって下さい。。
という長ったらしい前置きはこのくらいにしておいて・・・・
そう、全く妊娠に対しては後悔していないんですが、、、
検査薬で妊娠が発覚してから、一気に事は進みまして、、、、
それはもう嵐でした。とさ。
まずはお互いの両親への説明です。
お互いの両親共にびっくりしていましたが、喜んでもくれました。
(びっくりさせてごめんさない・・・・)
まぁ私の家族に関していうと、もう30歳目前なのに、仕事しかしていないし、残業ばっか、休日出勤ばっか、そのくせ、待遇の悪い仕事しているっていう状況に対して、かなり不安がっていたので、妊娠にびっくりしつつも、いいタイミングだったのでは・・・とも思ってくれたらしいです。
こいつこのまま結婚しないつもりでは・・・・幼少時代から30歳目前まで不安させて・・・・・という所から一気にこの妊娠騒動。
本当に親への心配のさせ方は一級品です。ワタシ。
そして会社への説明。
普通会社へは安定期に入ってから妊娠をオープンにするのがスタンダードだと思うんですが、一応心を許している上司へは状況説明。今後の仕事の進め方については、とりあえず会社に出勤してから相談しましょう、で終了。(検査薬使用した次の日に産科でエコー確認するため会社をお休みしました。)
とりあえず、各方面に報告が完了して、ホッとひといき。
あぁワタシのお腹に赤ちゃんの素が(まだ小僧さん本体が出来ていない状況なので素)・・・・と改めて自分の中で整理しようと思った途端・・・・・・・
「うえっ」とリバース(嘔吐)。
そう、妊婦の第一関門、つわりがやってきたのでした・・・・
つづく。
仕事人間が妊婦?
そう、そんな仕事漬けの私に突然の妊娠が発覚したのは、
去年の春のことでした。
仕事に疑問をもちながら、迎えた新年度。
社内では新しい人事体制。
どこか会社全体が浮き足立っている感じ。
そんな中、私の所属は変わらなかったけど、新しい上司を連れて取引先への挨拶回りが連日続いていました。
当時、仕事が忙しい中、ちゃっかり彼氏もおりまして・・・
名古屋で働いている人で、いわゆる遠距離恋愛をしていました。
えへ。
その彼とは、何年も付き合っていたわけではなかったのだけど、
今までの彼氏とは違った雰囲気の人で(どう違うかは省く・・)、なんとなく、歳も歳だし(29歳でした。)、遠距離だったし、仕事にも疲れていたし、タイミングを見て名古屋で一緒に住もうか~みたいな話をしていた矢先の事でした。
上司と同行した後、一人で営業先をラウンドしていると、、
なんか、なんとなーく気持ちが悪いんです。
胃がむかむか・・・
最近寝不足だからかな~
お昼に中華のランチ食べたからかな~
(杏仁豆腐と珈琲まで飲んじゃった・・・また太るわ。。)
なーんて軽く考えて彼氏にその話を夕方電話でしたら、
(お互い営業職だったので、電話には仕事中でも出れてしまう。)
妊娠している気がするから検査薬買って帰ったら検査して!絶対!!
と言われました。
最初はこの忙しい時に、薬局寄るの面倒くさいわー(仕事中に電話する時間はあるくせに)、検査薬代勿体ないわー(貧乏性なんです。)と思ってたんだけど、
買って帰らないと、彼に夜電話で怒られるのは目に見えていたので、
マツモト○ヨシで検査薬を購入。
ちなみに、ドラマや漫画で検査薬を買うのをためらう女性のシーンとかたまにありますが、29歳ともなれば、レジにどーん!ですよ。
たしか900円くらいでしたが、ビシッとお支払して購入したわけです。
・・・・・今考えると、夕方4時頃にスーツ姿で検査薬を買うって、お店の店員さん引くだろうな~・・・・・
そしてその日も残業残業。21時に家に帰宅し、
さっそく検査薬を試す私。
検査薬をトイレに持込み説明書通り試すこと5分・・・・・
「陽性」
なーーーーーーんと・・・・・・・・・
陽性って妊娠???!!!
そう妊娠していたのです!
つづく・・・
仕事について
新卒で営業職として入社した人材サービス会社。
辞めるまでの8年間どっぷりつかって働いた。
周りの人からみたら、なんで休日返上で働くの?なんでそこまで身を削って働くの?もっと楽に働けばいいのにってぜーったい不思議がられていたし、無理してるなーって思われていたと思う。
実際少し過剰に働いていたところもあって、やればやるほど成果は出るし(給与には反映されなかったけど・・・・)、若干中毒?みたいになっていたのかも。
もちろん何度も辞めたい・・・って思った事もあったけど、
辞められなかった。
拘って仕事をしてきたつもりだったし、途中で辞めることが逃げてるようにも思えたし、何より、8年働いてきたけど、さて、外の世界にほうりだされたときに、自分に何ができるの・・・?と考えるのが怖かったのかも。かもかも。
そんなわけでずるずるずるずる・・・・・
(いやもちろん仕事、楽しかったんですよ?笑)
そんな仕事生活の中で、忙しさのピークが来まして。
バタバタと忙しさのピークにのまれて辞める人が続出。
その分、私にどっさりと仕事が降ってきました。
それは何とか乗り越えたんだけど、あぁ、私何やってるんだろう、、、と
本格的に思い始めたのです。
そんな矢先に付き合っている人の子供を妊娠!
仕事を辞めることになったのです・・・・!!!
つづく・・・。
ほそぼそ
新卒から8年間。
ベンチャー中小企業でがっつり働いていました。
朝8時に出社して(たまにそれより早く)、帰りは23時代がフツー。
そしてそんな生活にどっぷりはまっていた私が、
妊娠し、仕事を辞め、そして出産、怒涛の育児生活。
そして今では0歳6か月の男の子のかーちゃんに!
妊娠してから、・・・いや妊娠するちょっと前まで遡って、ブログに書いてみたくなりました。
なんでわざわざプライベートな事をブログに・・・・って思う方や、
内容的に受け付けない・・・・って方はスルーしてください。
自分でもそんな気(ブログを書く気)が起きたのが少し不思議だもんで(;^_^A
ずーっと仕事をしてきたのを辞めた時の気持ちや、
妊娠から出産、育児の喜び、驚き、大変さを書いていこうと思います。
さかのぼーれ、記憶!!(笑)
それでは遡ってスタート。
