ここ最近、また一眼レフカメラがブームなのか・・・
お客様も高価な一眼レフでワンちゃんを撮っている姿をよく見かけます。
実に微笑ましい光景です♪
でも、一眼レフって高価ですよね・・・
まさか、使い終わって家に帰ったら、その辺に放置してませんよね??
最悪、車の中に置いてけぼり・・・なんて方も少なくは無いと思います。
高価なカメラやレンズ・・・特にレンズにカビが発生するとボヤケた画像になるし、
価値も無くなります。
機械的な部分においては致命的な問題にもなりかねません。
また、フォーカスリングのラバーが白くなっているのを見たことありませんか?
・・・あれカビですから!
※カビの発生条件
・気温25℃以上
・相対湿度60%以上
・カビのエサ(水、手垢など)
これら条件が揃うと、お風呂のようにカビが発生しやすくなります・・・
この条件の内一つでも消去できればカビの発生は抑制できます。
そこで、ドライBOXが必要となるわけです。
我家ではオートドライを使ってます。
高温多湿のカフェに置いておいても相対湿度30%前後を維持しています。
写真は55%になっていますが、カメラを取出すのにドアを開けたから湿度が上がってますが、数時間で30%まで下がります。
頑張って除湿をしてくれる頼りになるヤツです♪
でも、置く場所が無い、お金が無い・・・
そんな方には・・・
樹脂製の簡易ドライBOXもあります。
電子レンジで再生可能な乾燥剤を入れておけば、乾燥剤の効果が効いている間は、カビの発生を抑制してくれます。
でも、カメラを使う機会が少なく、そのまま忘れて放置していた場合は、残念なことになるかもしれないので、ちゃんと管理して下さいね。
私も、最初は樹脂製のドライBOXでしたが、レンズ資産も増えてきたこともありオートドライを購入しました。
せっかく大金はたいて買った大事なカメラ・・・大切にして下さいね!
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