申請取次行政書士 光武幸治のブログ -78ページ目
不倫から結婚に至ったケース
では説明に注意が必要だ。
付き合いを始めた当初、
すでに結婚していて
現在の配偶者と
結婚に至った場合は、
つまり不倫をして、
配偶者と別れ、
現配偶者と結婚したケースだ。
結婚に至るケースとしては
本人の気持ちはともかく、
社会通念上バッシングを
うけるような行為、
また損害賠償を
受けるような行為なので、
配偶者ビザ申請においては
注意が必要だ。
国際結婚における
配偶者ビザ申請では「申請書」や
「質問書」に事実と異なる
ウソの記載をすると2度と
取り返しのつかない事態に陥る、
本人の状況に不利な点があっても
安易に事実と異なる
内容を記載して申請する
ことは絶対に避けるべきだ。
行政書士側も処罰対象となる。
父の日、感謝の気持ち伝えた?
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今日は先週の計画を見直し、
達成率50%くらいだった。
配偶者ビザ申請での注意点
「結婚式を挙げていない」
日本人同士の結婚では、
ほとんどのカップルは婚姻したら
結婚式をしている。
あなたの周りの友達を考えてみて
ほとんどのカップルは結婚式をしているはずだ。
それは国際結婚でも同じ。
統計上の問題だが70%以上の
カップルは結婚式を挙げている。
再婚のカップルでは
もう少し挙式率は落ちる。
金銭面、労力面など
様々な理由はあると思うが、
挙式しないほうが少数派だ。
そこで偽装結婚という観点から見ると
挙式をしない比率と
いうのはものすごく高くなる。
なぜなら本当の結婚ではないのに親族、
友人らを招いて、
さらに多額のお金を使ってまで
結婚式はあげたくないからだ。
となると偽装結婚ではないのに
挙式をしていない場合は、
入国管理局からある程度偽装かも?
という疑念を持たれると想定し、
しっかりとした申請で対処することが必要になる。
暑中見舞い、今年は送る?
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今日は、民泊申請の
補正をしよう。
消防法令適合書とは別に
建築基準法上の
書類が必要とのことだった。
民泊の事業者申請は
対象物件が大きいと、
かなり時間と費用がかかる。

