不倫から結婚に至ったケース

 

では説明に注意が必要だ。

 

付き合いを始めた当初、

 

すでに結婚していて

 

現在の配偶者と

 

結婚に至った場合は、

 

つまり不倫をして、

 

配偶者と別れ、

 

現配偶者と結婚したケースだ。

 

結婚に至るケースとしては

 

本人の気持ちはともかく、

 

社会通念上バッシングを

 

うけるような行為、

 

また損害賠償を

 

受けるような行為なので、

 

配偶者ビザ申請においては

 

注意が必要だ。

 

国際結婚における

 

配偶者ビザ申請では「申請書」や

 

「質問書」に事実と異なる

 

ウソの記載をすると2度と

 

取り返しのつかない事態に陥る、

 

本人の状況に不利な点があっても

 

安易に事実と異なる

 

内容を記載して申請する

 

ことは絶対に避けるべきだ。

 

行政書士側も処罰対象となる。

 

住宅宿泊事業者の

 

申請書類について。

 

配偶者ビザ申請での注意点

 

「結婚式を挙げていない」

 

日本人同士の結婚では、

 

ほとんどのカップルは婚姻したら

 

結婚式をしている。

 

あなたの周りの友達を考えてみて

 

ほとんどのカップルは結婚式をしているはずだ。

 

それは国際結婚でも同じ。

 

統計上の問題だが70%以上の

 

カップルは結婚式を挙げている。

 

再婚のカップルでは

 

もう少し挙式率は落ちる。

 

金銭面、労力面など

 

様々な理由はあると思うが、

 

挙式しないほうが少数派だ。

 

そこで偽装結婚という観点から見ると

 

挙式をしない比率と

 

いうのはものすごく高くなる。

 

なぜなら本当の結婚ではないのに親族、

 

友人らを招いて、

 

さらに多額のお金を使ってまで

 

結婚式はあげたくないからだ。

 

となると偽装結婚ではないのに

 

挙式をしていない場合は、

 

入国管理局からある程度偽装かも?

 

という疑念を持たれると想定し、

 

しっかりとした申請で対処することが必要になる。

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今日は、民泊申請の
 
補正をしよう。
 
消防法令適合書とは別に
 
建築基準法上の
 
書類が必要とのことだった。
 
民泊の事業者申請は
 
対象物件が大きいと、
 
かなり時間と費用がかかる。