「与野党対決」の構図で事実上の一騎打ちとなった山梨県知事選。

 

当選した前衆院議員の長崎幸太郎氏は県政にかける思いを語り、

 

敗れた現職の後藤斎氏対照的な姿を見せた。

 

当選確実となり、万歳をした長崎氏は直後の27日深夜、

 

父が危篤という知らせを受け、急きょ東京の病院へ向かった。

 

がんで闘病中だったといい、28日未明ごろ亡くなった。

 

人はいつ死ぬかわからない。

 

今日が命日だと思って、全力で生きれば後悔はない。

毎月勤労統計の不適切調査問題で、

 

厚生労働省は、補正作業に必要なデータの行方が分からなくなっていた2004~11年分の調査について、

 

再集計を断念する方針を固めた。

 

データを再度探したが、見つからなかった。

 

結局全容が解明されないまま、

 

その損失は国民にまわされた。

 

再集計が不可能でもその原因は追究して

 

再発しない組織づくりをしなければいけない。

兵庫県明石市の泉房穂市長が、道路拡幅に伴う用地買収が進まないため、

 

「立ち退きさせてこい。今日、火をつけて捕まってこい。燃やしてしまえ」などと

 

担当幹部に暴言を吐いていた。

 

泉市長は事実関係を認め、

 

「市長としてあるまじき行為で深く反省している」と述べた。

 

この幹部には謝罪したという。

 

市長の人間だ感情的になる時もあるだろう。

 

しかし管理者は、部下を信頼してはいけない。

 

立場が違うからだ。

 

全ての使用者は権力を持っていてその反面、

 

全責任を負い最終的な決断ができる。

 

反対に使用人は、なるだけ楽をして指示に従うだけで責任も負わない。

 

次元が違うのだ。

 

感情的になるとは同次元で話しているということだ。

 

立場のある人間が常に上の次元から人に接すれば、

 

次元が違う人間に感情的になることはない。

 

 

 

 

関脇玉鷲の初優勝で幕を閉じた大相撲初場所千秋楽、

 

関脇貴景勝が今場所後の大関昇進を逃した。

 

豪栄道に一方的に押し出され、11勝4敗。

 

次の春場所に昇進を懸けることになった。

 

あと1勝で昇進だった。

 

選挙でも試験でもあと1票あと1点で勝敗が決まる場面がある。

 

大事な場面で力が発揮できないと意味がない。

 

そのためには周到な準備が必要だ。

 

 

横浜地方気象台では、職員が直接目で見て観測し、

 

通報する「目視観測通報」を毎日6時間ごとに4回行ってきましたが、

 

今月いっぱいで廃止に。関東甲信地方では、

 

東京管区気象台を除く8つの地方気象台で、

 

長年、決まった時刻に行われてきたこの作業が

 

2月から「自動化」されるのです。

 

これから益々「自動化」が進む。

 

人が行ってきた作業は「AI]に駆逐されていく。

 

自分が生き残れる仕事を早く見つけないと、

 

生き残ることはできない。

 

あなたが乗船しているボートの目の前に滝壺が迫ってきている。