毎月勤労統計の不適切調査問題で、

 

厚生労働省は、補正作業に必要なデータの行方が分からなくなっていた2004~11年分の調査について、

 

再集計を断念する方針を固めた。

 

データを再度探したが、見つからなかった。

 

結局全容が解明されないまま、

 

その損失は国民にまわされた。

 

再集計が不可能でもその原因は追究して

 

再発しない組織づくりをしなければいけない。