お産がスムーズに行えなくなった時、

 

人工的に陣痛を強めるための薬が「陣痛促進剤」。


厳重なチェックのもとに使うことで、

 

お産を安全にコントロールでき、

 

赤ちゃんと母親の命を救うことにつながる

 

…しかし、悲劇は起きてしまった。

 

2017年8月、神奈川県内の産婦人科で

 

陣痛促進剤を使用し出産した美沙さんは、

 

その後、出血多量の末、亡くなった。

 

大多数の人を助ける薬は、完璧ではない。

 

一部の人には必ず薬の副作用で犠牲になる。

 

犠牲になった母親の無念は計り知れない。

 

 

河野太郎外相は、

 

外交文書の日付の西暦表記を

 

徹底させる考えを示した。

 

ただ「特に大きくルール変更をするわけではない」とも述べ、

 

国内で使う行政文書は元号表記を維持する考えを示唆。

 

西暦と元号(和暦)の換算の手間を考慮し、

 

西暦を原則とする方向で検討していたが、

 

元号を重視する与党から

 

反発が出たこともあり、

 

トーンダウンした形だ。

 

実務上、西暦に統一した方が

 

国際的にも便利だ。

 

しかし、元号は日本の文化であり

 

国民の全体意思を統一する手段としては、

 

かかせない。

国の名勝・奈良公園にホテルは必要か。

 

7日投開票の奈良県知事選は、

 

インバウンドを見すえた観光振興が争点の一つだ。

 

4選をめざす現職がホテル整備を進める一方、

 

新顔2人は「待った」をかける。背景には、

 

奈良が抱える課題がある。

 

奈良で観光しても泊まらない――。

 

討論は活発にやっていい。

 

最終判断は県民が決定する。

立憲民主党は、

 

夏の参議院選挙での擁立を決めていた

 

弁護士の落合洋司氏がツイッターに、

 

韓国について「ごろつき」などと

 

差別的な書き込みをしたとして、

 

公認を取り消しました。

 

選挙は人気投票だ、選挙民が

 

好む思想でないと票は獲得できない。

 

内心の思想は正直に

 

口に出してはいけない。

日本人と離婚

 

英国のメイ首相は、欧州連合(EU)に対し

 

離脱交渉期限の延長を要請することを明らかにした。

 

また、議会の膠着状態からの脱却に向け

 

野党・労働党のコービン党首と協議する意向も示した。

 

離脱に問題があれば取り消せばいい。

 

英国民も離脱を直面して、

 

離脱の理想と現実に

 

やっと気づいたのだ。