総務省は14日、統一地方選の後半戦として

 

同日告示された294市議選の

 

立候補状況を取りまとめた。

総定数6726に対して、

 

8063人が立候補を届け出た。

 

女性は前回2015年を上回る1394人で、

 

候補者数に占める割合は17.3%と過去最高となった。

 

無投票当選者数は前回を下回る182人だった。

 

女性の政治参加は認めるが、

 

ただ男女共同参画推進法で

 

候補者数を調整するのはおかしい

 

自由意思で立候補すべきだ。