大阪府寝屋川市の病院で、

 

男性入院患者の静脈に挿入した

 

カテーテルを誘導するワイヤを抜き忘れ、

 

転院先の病院でカテーテルを抜く際に

 

体内に放置されたワイヤが心臓を貫通し、

 

男性が死亡していたことが、

 

関係者への取材で分かった。

 

府警は業務上過失致死の疑いで捜査している。

 

医療事故は完全には防げない。

 

過去の医療事故を検証すべきだ。