今年度の海苔共販(2018年11月~2019年4月)も

 

3月末を過ぎて最終盤に入った。

 

現在(3月27日時点)の共販枚数は

 

約58億4千400万枚で前年比15%減、

 

平均単価は約6.8%高の

 

13円21銭で推移している。

 

不作スタートの今漁期は

 

最終予想もどんどん水準を下げて、

 

現在は62~63億枚の着地見込み。

 

昭和47年度の約61億枚に

 

匹敵する大凶作が確実となっている。

 

自然を相手にする事業は不安定だ。

 

人間は自然をコントロールできない。