東京株式市場では

 

世界経済の減速懸念が強まり、

 

日経平均株価が急落した。

 

下げ幅は一時700円を超え、

 

2万1千円を割り込んだ。

 

金融市場では安定的な

 

資産を求める動きが強まり、

 

外国為替市場では円が買われ

 

1ドル=109円台の円高ドル安水準に。

 

債券市場では国債が買われ、

 

長期金利が低下している。

 

世界経済減速の懸念が強まったのは、

 

20日に米連邦準備制度理事会(FRB)が

 

年内の利上げ見送りを決めてからだ。

 

利上げを見送るほど景気の先行きが厳しい。