伊藤忠は、持ち分法適用会社でスポーツ用品大手のデサントに対し、

 

敵対的TOB(株式公開買い付け)の実施を決定、

 

今日(3月14日)その期限を迎える。

 

これが成立すれば日本では実に8年ぶり、

 

大手企業同士では初めてのことだ。

 

その期限を前に、両社は水面下でさまざまなバトルを繰り広げていた。

 

会社の実質的な経営権を掌握しているのは

 

株式会社の所有者である株主である

 

株式を大量に保有し大株主になれば、

 

現経営者を刷新すことができるのだ。