英下院(定数650)は、

 

欧州連合(EU)から何の取り決めもなく離脱する

 

「合意なき離脱」を拒否する決議案の採決を行い、

 

賛成多数で可決した。

 

住民投票による英国民の「離脱」の判断は、

 

政治家ではない素人の判断だ。

 

離脱の不利益がどれだけ国益に反するか

 

理解していないのだ。

 

しかし国民主権とは不利益判断も

 

すべて自己責任で受け入れるということだ。