今日で東日本大震災8年だ。

4年前会社の出張で宮城県の多賀城に行った。
 
河川工事の現場で、津波で崩壊した河川工事の仕事だった。
 
仙台空港から降り立ったときはまだ海岸線の幹線道路は
 
10トントラックが行きかっていた。
 
現場作業員は全国から集められた日雇いの労働者ばかりで、
 
一緒に働いていた一番働き者の暴力団員の若者は、
 
大阪で抗争ががはじっまったといって、
 
突然帰ってしまった。
 
毎年この日になると、あの日の過酷な労働を思い出す。