財務省は、消費税率10%への引き上げ時に導入する

 

軽減税率制度の家計への効果試算をまとめた。

 

負担軽減額は収入が多い世帯ほど大きくなり、

 

全世帯を年収別の5グループに分けた場合の恩恵額は年約1万6千~約8千円、

 

中位の3番目の世帯は約1万2千円となった。

 

民間試算と同様の傾向が表れ、

 

野党は低所得者対策としての効果を疑問視している。

 

国はあらゆる形で国民から利益を搾取している。

 

大多数の無知な国民はますます貧しくなり、

 

金持ちは楽になる。

 

これからの日本は確実に二極化が加速する。

 

自分を守るには自己投資をして、

 

自己武装するしかない。