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国内銀行最大手の三菱UFJ銀行は4月1日から、

 

成果主義の要素を強めた新たな賃金制度を導入する。

 

年功色を薄め、業務や役職に応じた差を大きくする。

 

超低金利や人口減で国内業務の採算が悪化し、

 

店舗削減や人員見直しに取り組んでおり、給与体系も見直す。

 

年功色が強いとされる銀行業界で成果主義を強めるのは珍しいという。

 

日本の年功序列は確実に崩壊する。

 

残るのは非採算な公務員だけだ。

 

行政も最小限にして民間にすべて任せるべきだ。