新たな在留資格
ファイナリストによる最終選考で、
西谷地さんは「コンプレックスが強く、
自分が人と違うところを探しがちです」と弱みを告白した。
度重なる人生の試練を乗り越えての栄冠だった。
福島県出身で、勉強もスポーツも人並み以上にできたというが、
逆にいじめの標的になってしまったという。
「小、中学校ではいじめを受けていました。
(大学卒業後は)小学校の教員をしていたんですが、
そこでもいじめを受け、退職せざるを得なくなってしまいました」
25歳という節目に「人生1度きりなのに、挑戦しないのはもったいない」と覚悟を決めて応募したという。
大人の社会でもいじめは存在する。
嫌ならすぐにやめればいい。
世の中には無限に職業がある。
自分の価値を提供できればいいのだ。
そのために一番大事なことは行動だ。
