永住許可 身元保証人

 

8年前の3月11日、部屋ごと津波に流され、

 

9日後にがれきの中から祖母と一緒に助け出された男子高校生がいた。

 

阿部任さんはそれからずっと、あの出来事とは距離を置いてきたが、

 

故郷での就職を機に、今年春から体験を語り始めた。

 

震災体験者の記憶はいつまでも残る。

 

語り継がないと時間の流れに流されてしまう。