米誌「ブレティン・オブ・ジ・アトミック・サイエンティスツ」は、

 

人類による地球破壊までの残り時間を比喩的に示す「終末時計」の時刻を、

 

昨年と同じ残り2分と発表した。

 

情報戦が気候変動や核戦争などの世界の重大な脅威を増幅させ、

 

文明の将来を危うくしていると指摘している。

 

人類は地球を破滅できるほどの英知を手にしている。

 

すべての人が「終末」が近いことをもっと実感すれば、

 

あたりまえの平和な生活が

 

どれだけ大切かがわかる。