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6434人が亡くなった阪神淡路大震災から17日で24年を迎えた。

 

神戸市中央区の東遊園地では同日午前5時から「1.17のつどい」が行われ、

 

多くの遺族や被災者らが震災発生時刻である「午前5時46分」に犠牲者への黙祷をささげた。

 

大災害や大参事は時代の流れの中で忘れ去られる。

 

阪神大震災もこの間のように感じる。

 

自分が生きているとき出来事はリアルタイムで伝わってくるので、

 

実感があるが、生前のことは実感がない。

 

今の若い世代の人も、生前の出来事で実感がないかもしれない。

 

経験者は語り継ぎなければ風化してしまう。

 

自身も長崎だが生前の出来事で

 

1945年8月9日「午前11時02分」に

 

長崎の浦上の丘の上空で何がおっこたのか

 

語り継ぎ風化させないため毎年、同時刻に追悼が行われている