ロシアのラブロフ外相は南クリール諸島(北方領土)がロシア主権下にあることを含め第2次大戦の結果を日本が認めない限り、平和条約締結交渉の進展は困難とのこと「日本が国内法で『北方領土』と規定していることは受け入れられない」と名称変更も迫ったそうだが、境界線の問題は私人間でも発生する民法では他人の土地でも20年住めば自分の土地になるが、国レベルの国際法上では簡単にはいかない。
ロシアのラブロフ外相は南クリール諸島(北方領土)がロシア主権下にあることを含め第2次大戦の結果を日本が認めない限り、平和条約締結交渉の進展は困難とのこと「日本が国内法で『北方領土』と規定していることは受け入れられない」と名称変更も迫ったそうだが、境界線の問題は私人間でも発生する民法では他人の土地でも20年住めば自分の土地になるが、国レベルの国際法上では簡単にはいかない。